1月15日(月曜日)、日立理科クラブの皆様による理科授業支援があり、電気と電磁石の性質について教えていただきました。3つのブースに分かれて、実験を行いました。
Aブース: 電磁石の基礎 (電気がつくる磁力線、電磁石の性質と強さ)
電磁石の仕組みについて教わりました。鉄しんがないコイルは、クリップを多くつけられませんが、コイルの中に鉄しんを入れると、バッチリ何十個もクリップがつきます。さらにU字のコイルを使うと、思いスパナを持ち上げることができました。電磁石は、大きな磁力を作ることができるのですね
Bブース: 電磁石を利用した製品(1) (スピーカーとマイクロフォン)
スピーカーやマイクの仕組みについて学びました。磁石とコイルを机に当てると、なんでもスピーカーになります。自分の骨をスピーカーにすると、音がしっかり聞こえました。机をスピーカーにすると…みんなビックリ! 机から音楽が聞こえてきました。
Cブース: 電磁石を利用した製品(2) (モーターとブレーカー)
ここでは、モーターとブレーカーの実験です。ヘアドライヤーの「冷風」と「温風」では、使う電気の量に差があることに驚いていました。電気を流しすぎるとバチンと落ちるブレーカーは安全を守る装置だということが分かりました。また、身近な家電にはモーターがたくさん使われていることを知りました。
こんなにたくさんの実験道具を持ってきてくださる日立理科クラブの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。子どもだけでなく、大人も新しい発見がある素敵な時間になりました。