暑い夏にぴったりの生活科の学習「水遊び」を行いました。
子どもたちは、ペットボトルや空き容器など身近な材料を使って、水鉄砲や水が流れる道具づくりに挑戦しました。「どうすれば遠くまで飛ぶかな」「穴の大きさを変えたらどうなるかな」と、何度も試しながら工夫を重ねる姿が見られました。
実際に遊び始めると、水の冷たさや心地よさを全身で感じながら、水の勢いや流れ方、容器による違いなど、水の不思議さを楽しそうに発見していました。友達とアイデアを伝え合ったり、「こっちの方が飛ぶよ!」と教え合ったりする様子もたくさん見られました。
遊びを通して、水という身近な自然に親しみながら、「試してみる」「工夫する」「友達と一緒に楽しむ」という、生活科ならではの学びがたくさん詰まった時間となりました。