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学校運営協議会を開催し、学校運営協議会委員の皆様、地域学校協働活動推進員の皆様にご来校いただきました。 今回は、「学校と地域との連携」をテーマに、子どもたちのよりよい学びや安心・安全な学校生活のために、地域と学校がどのように協力していけるかについて協議しました。 登下校の見守りについては、地区によっては家庭数の減少により、これまでのような見守り活動を続けることが難しくなっているという課題も話題となりました。 また、調理実習やミシン、書道など、授業における地域の方々の支援についても意見が出されました。 これからも、地域の皆様のお力をお借りしながら、子どもたちの学びを支えるとともに、安心・安全な学校づくりを進めていきたいと思います。 学校運営協議会委員、地域学校協働活動推進員の皆様、貴重なご意見をありがとうございました。
本日、職員を対象とした救急救命講習を実施しました。   夏休み期間を利用して、心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)や、緊急時の対応について実技を交えながら学びました。 一人一人が真剣に講習に参加し、万が一の事態に落ち着いて対応できるよう、手順や役割を確認しました。       子どもたちが安心・安全に学校生活を送ることができるよう、今後も職員一同、安全管理や危機対応への意識を高め、学びを深めてまいります。   夏休み明けに、子どもたちが元気に登校してくることを楽しみにしています!
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07/17
パブリック
夏休み前の全校集会を行いました。 はじめに、テニスや野球、空手などの大会で優れた成績をおさめた児童の表彰を行いました。名前が呼ばれると大きな返事をし、全校児童からは温かい拍手が送られました。 続いて、夏休みの過ごし方について話がありました。校長先生からは、「①安全に過ごすこと」「②人を大切にすること」「③夏休みを自分自身が成長する機会にしてほしいこと」の3つについてお話がありました。 いよいよ楽しみにしていた夏休みが始まります。一人一人が健康と安全に気を付け、さまざまなことに挑戦しながら、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。9月に元気な笑顔で登校してくることを楽しみにしています。
5年生の家庭科では、裁縫学習で「かがり縫い」に挑戦しました。 先生の説明をよく聞き、一針一針ていねいに針を進める子どもたち。最初は少し難しそうにしていた児童も、友達と縫い方を確認し合いながら、少しずつコツをつかんでいました。 「ここはこう縫うんだよ。」「きれいにできたね。」と声を掛け合う姿も見られ、協力しながら楽しく学習を進めることができました。 これからも、生活の中で役立つ裁縫の技能を身に付けられるよう、一つ一つの学習を大切にしていきます。
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07/15
パブリック
今学期はじめて合同音楽を行い、「ぷっかり くじら」をグループごとに発表しました。何度も練習を重ね、ついに発表!みんな緊張しながらも、すてきな歌や演奏をしてくれました。
6年生が調理実習を行いました。 子どもたちは、洗う、切る、炒める、味を付ける、盛り付けるという工程を分担して、協力して『いろどりいため』を調理することができました。 「野菜のかたさも味も完璧!」「もう少し炒めてもよかったかな?」「みんなで作ったからおいしかったね!」と子どもたちも充実した、学び多き調理実習になったようです。 職員室の先生方にもお裾分けをして褒めていただき、子どもたちも大変嬉しそうでした。 ご家庭で、ぜひお子様に炒める調理をお願いしてみてください。
「わくわく給食週間」では、教室の机をグループにして、友達と顔を合わせながら給食をいただきました。 コロナ禍以降、感染症対策のため、前を向いて静かに食べることが続いていましたが、この日は久しぶりに友達と会話を楽しみながら、笑顔あふれる給食の時間となりました。 「今日の給食おいしいね!」「先生って休みの日何しているんですか?」など、あちらこちらで楽しそうな会話が聞こえ、教室は和やかな雰囲気に包まれていました。先生がグループに加わり、子どもたちと一緒に食事や会話を楽しむクラスもあり、いつも以上に温かい給食の時間となりました。 給食は栄養をとるだけでなく、友達との交流を深める大切な時間でもあります。笑顔いっぱいの給食を通して、友達とのつながりを改めて感じることができた「わくわく給食週間」でした。
本日3年生、4年生を対象に、メディア教育の授業を行いました。 タブレットやスマートフォンの正しい使い方について学ぶとともに、SNSに潜む危険性やインターネットとの上手な付き合い方について考えました。 子どもたちは、これまでの自分の生活を振り返りながら真剣に話を聞き、「ルールを守って使うことが大切なんだ」と理解を深めることができました。   夏休みは、タブレットやスマートフォンなどのメディアに触れる時間が増えることも考えられます。 今日の学習を思い出し、一人一人がルールを守って、安全に利用してほしいと思います。
2年生の算数では、「水のかさ」の学習を行っていました。 今回は、升(ます)を使って、虫かごやペットボトル、花瓶など、身近な容器にどのくらいの水が入るのかを予想してから実際にはかりました。 子どもたちは、「虫かごは7Lくらいかな!」「ペットボトルは6dL。600mLは6dLと同じなんだね!」「ギリギリまで入れないと、ちゃんとはかれないよ!」など、友達と考えを伝え合いながら意欲的に活動していました。 実際にはかることで、1Lや1dLの量感覚を体験的に身に付けるとともに、600mL=6dLのような単位の関係にも気付くことができました。 予想と結果を比べながら楽しく学び、身の回りのものの水のかさに興味をもつことができた学習となりました。
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07/13
パブリック
4年生は、理科支援員の先生をお招きし、「空気と水」の特別授業を行いました。 ペットボトルロケットを飛ばす実験や、ペットボトルを使って空気の重さを体験する実験など、普段の授業ではなかなかできない活動に、子どもたちは目を輝かせながら取り組んでいました。 「どうしてこんなに高く飛ぶの?」「空気にも重さがあるなんてびっくり!」と、驚きや発見がたくさん見られた授業となりました。   実験を通して学んだことを、これからの理科の学習にも生かしながら、身近な自然や現象への興味・関心をさらに深めていきたいと思います。
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