学校運営協議会を開催し、学校運営協議会委員の皆様、地域学校協働活動推進員の皆様にご来校いただきました。 今回は、「学校と地域との連携」をテーマに、子どもたちのよりよい学びや安心・安全な学校生活のために、地域と学校がどのように協力していけるかについて協議しました。 登下校の見守りについては、地区によっては家庭数の減少により、これまでのような見守り活動を続けることが難しくなっているという課題も話題となりました。 また、調理実習やミシン、書道など、授業における地域の方々の支援についても意見が出されました。 これからも、地域の皆様のお力をお借りしながら、子どもたちの学びを支えるとともに、安心・安全な学校づくりを進めていきたいと思います。 学校運営協議会委員、地域学校協働活動推進員の皆様、貴重なご意見をありがとうございました。
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「わくわく給食週間」では、教室の机をグループにして、友達と顔を合わせながら給食をいただきました。 コロナ禍以降、感染症対策のため、前を向いて静かに食べることが続いていましたが、この日は久しぶりに友達と会話を楽しみながら、笑顔あふれる給食の時間となりました。 「今日の給食おいしいね!」「先生って休みの日何しているんですか?」など、あちらこちらで楽しそうな会話が聞こえ、教室は和やかな雰囲気に包まれていました。先生がグループに加わり、子どもたちと一緒に食事や会話を楽しむクラスもあり、いつも以上に温かい給食の時間となりました。 給食は栄養をとるだけでなく、友達との交流を深める大切な時間でもあります。笑顔いっぱいの給食を通して、友達とのつながりを改めて感じることができた「わくわく給食週間」でした。
2年生の算数では、「水のかさ」の学習を行っていました。 今回は、升(ます)を使って、虫かごやペットボトル、花瓶など、身近な容器にどのくらいの水が入るのかを予想してから実際にはかりました。 子どもたちは、「虫かごは7Lくらいかな!」「ペットボトルは6dL。600mLは6dLと同じなんだね!」「ギリギリまで入れないと、ちゃんとはかれないよ!」など、友達と考えを伝え合いながら意欲的に活動していました。 実際にはかることで、1Lや1dLの量感覚を体験的に身に付けるとともに、600mL=6dLのような単位の関係にも気付くことができました。 予想と結果を比べながら楽しく学び、身の回りのものの水のかさに興味をもつことができた学習となりました。
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