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今回は、スクールサポーターの方に来校していただきロールプレイ形式の訓練を行いました。スクールサポーターの方には不審者役を務めていただき、実際の場面を想定しながら、訓練の進行もしていただきました。 児童は、不審者に遭遇したときには「大きな声で助けを呼ぶ」ことや、危険を感じたときには「すぐに逃げる」ことの大切さを学びました。代表の児童が実際に声を出したり、逃げる動きを体験したりすることで、いざというときにどのように行動すればよいかを考える機会となりました。 また教職員は、不審者を発見した際の対応や児童の避難誘導に加え、警察への通報訓練も実際に行いました。緊急時に必要な情報をどのように伝えるかを確認し、教職員同士で連携して児童の安全を守ることについて考える機会となりました。 スクールサポーターの方からも、緊急時の行動について具体的に教えていただき、充実した訓練となりました。 今回の訓練で学んだことを生かし、いざというときに自分の命を守る行動ができるよう、これからも安全教育に取り組んでいきます。
長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。 久しぶりに会う友達と楽しそうに話をしたり、夏休みの思い出を紹介し合ったりするなど、教室には明るい雰囲気が広がっていました。 各学級では、さっそく授業がスタートしました。 係を決めたり、夏休みの出来事を発表したり、夏休み前に学習したことを振り返ったり……。中には、早速テストに取り組んでいる学年もありました。 夏休みの間に、心も体も一回り成長した子どもたち。友達との再会を喜びながら、少しずつ学校生活のリズムを取り戻しているようです。これから始まる学校生活でも、友達と関わりながら、さまざまなことに挑戦し、一人一人がさらに成長していってほしいと思います。
学校運営協議会を開催し、学校運営協議会委員の皆様、地域学校協働活動推進員の皆様にご来校いただきました。 今回は、「学校と地域との連携」をテーマに、子どもたちのよりよい学びや安心・安全な学校生活のために、地域と学校がどのように協力していけるかについて協議しました。 登下校の見守りについては、地区によっては家庭数の減少により、これまでのような見守り活動を続けることが難しくなっているという課題も話題となりました。 また、調理実習やミシン、書道など、授業における地域の方々の支援についても意見が出されました。 これからも、地域の皆様のお力をお借りしながら、子どもたちの学びを支えるとともに、安心・安全な学校づくりを進めていきたいと思います。 学校運営協議会委員、地域学校協働活動推進員の皆様、貴重なご意見をありがとうございました。
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