各学年の実態に合わせて、ICTを取り入れた授業を行っています。
2年生の教室をのぞいてみると、生活科で育てている野菜についてインターネットで調べていました。自分の知りたい情報のキーワードを入れて調べることができていました。デジタルドリルもどんどん使っています。



3年生では、ダンスしている自分を撮影して、「顔が下がっているな」「ここが遅れている」など、いい演技になるように活用していました。また、理科の時間では、デジタル図鑑で昆虫の虫のつくりを細部まで真剣に観察していました。



4年生では、発表資料を作ったり、情報を検索したりといろいろなことができるようになりました。タイピングレベルもどんどん上がっています。4年生以上では、音読のAI採点機能も活用しています。



5年生では、算数や英語でデジタル教科書を活用しています。友達と意見を共有したり、自分で問題を選んで解いたりと効果的に使っています。写真は、国語の時間に自分の考えをまとめている様子です。高学年になると、子どもたちの操作スキルもかなり上達しています。



6年生では、意見を比較したり,友達と協働して編集したりと、他学年に比べてさらに活用場面が広がっています。Formsやスカイメニュー、クイズアプリなど多様なアプリを取り入れています。今後は、レゴやマインクラフトを使ったプログラミングの授業も計画してます。


